KVI-70Bの空き容量が少ない

もともと16GBしかストレージがないKVI-70Bは、WindowsUpdateが終了した段階で空き容量が500MB程度。
ディスクのクリーンアップをしても800MB未満です。

タブレットなどに使われるストレージは、フラッシュメモリ(SSD)です。
そのため、空き容量が少ないとウェアレベリングがうまく働かないので、ストレージの寿命が短くなる傾向があります。
16GBモデルを選択している時点で分かっていることですが、普通の人は手を出さないほうが無難だと思いますヾ(~∇~;)。

幸いMicroSDスロットがあるので(これがなかったら買ってなかった)、Class10程度のものを利用すればそれなりに使えるようになると思います。

個人的には、ポータブル版のアプリケーションやユーティリティをMicroSDに導入して使用したいですね。
ジャンクションやシンボリックリンクはCドライブにマウントしても(確か)エクスプローラ上の空き容量に反映されないので、視覚的に分かりづらいので。
Cドライブ上に作成した空フォルダにマウントする方法も同様の理由で却下です。
見た目ではっきり分からないと、頭のキャパシティが少ない僕には無理なので。

さあ、MicroSDカードを調達だ(;´▽`A``