ハードウェアの垣根がどんどん無くなっていく

スマホやタブレットがPCの代替製品としての地位を確立していくとともに、ハードウェアの垣根がますます無くなってきていると感じます。

そんな中、発表されたのが「2017年にARM CPUで動くWindows 10を発売」というニュース。
今まで、ARMアーキテクチャのプロセッサでは「Windows 10 Mobile」か「Windows 10 IoT」しか選択肢がなく、PC版Windowsとは互換性がありませんでした。
UWPの場合は別ですが、従来のソフトウェアが動作しない点では互換性がないと言えると思います)。

これが現実になればRaspberry PiでもWindowsが使えるようになります。
ARM系スマホやタブレットでもOSの選択肢がAndroid一択ではなくなることにより、(コストではなく)OSベースでの差別化を図っていってもらったら、面白いことになるんじゃないかとワクワクします。

個人的には、TDP 10W以下のCeleron J3455Pentium J4205Celeron J3160Celeron N3000シリーズなどが好きなので、x86系にも頑張って欲しいところです。