LinuxでMicrosoft Officeを使う

Microsoft Office Web Appsを導入すると、ブラウザからMicrosoftの「Office Online」にアクセスするためのショートカットを作成されます。

導入するとメニューに[Microsoft Online Apps]が追加されます。
その中に「Microsoft Word」や「Microsoft Excel」などお馴染みのアプリのショートカットが作成されるだけなのですが、Linuxに対する(心理的な)障害を取り除くのには効果的ではないでしょうか。
※使用するには、事前にMicrosoftアカウントを作成する必要があります

ちなみに、無償で提供されるWeb版ですが、Windows Mobile・Android・iPadアプリ同様、編集も可能です。
(スマホアプリ同様に、機能は限定的、且つVBAは使えませんが)。

そして、データは「OneDrive」に保存することになります。
クラウド上にデータを保存することになるので、複数人でのコラボ作業などもやりやすいと思います。
5GBまでは無料なので十分な容量ではないでしょうか。

表示が英語表記の場合は、左下の[Change language]をクリックし、[日本語(日本)]を選択すれば、変更可能です。