Banana PiにUbuntu MATEを導入したんですが

Ubuntu MATE 16.04のイメージファイルが公開されていたので、せっかくなのでインストールしました。
DebianやLubuntuもありましたが、同じものを導入しても面白くないのでd(゚∀゚d)

しかし、さすがはUbuntu MATE(; ゚ ロ゚)
イメージファイルの段階で7.28GBあります。
16GBのmicroSDカード持っててよかった...。
Class10のカードなのに書き込むのに結構時間かかります。
この記事は待ち時間で書いています(・ω・;)

実際にMATEを導入してみると起動に2分以上かかる...う〜ん(≡人≡;)
Class10のmicroSDカードなんですが付属のアダプタが悪いのかな、と思い(Banana Piは標準サイズのSDスロット)CrystalDiskMarkでチェックしてみるも、アダプタ経由のほうが遅いけど、手持ちのClass4のSDカードより早いし。

せっかくなんでアダプタを変えて測定してみました。
結果はどれを使っても大差なく、おしなべて遅くなる、という感じです。

Silicon Power製のClass10のカードで、アダプタ無しでシーケンシャルリード30MB/s・ライト12MB/s前後、アダプタ有りでシーケンシャルリード23MB/s・ライト10MB/s前後でした。
分かったのは変換アダプタを使用しないほうが早いということぐらい。
アダプタは便利なんですが、カードサイズの大きさがBanana Piの鬼門です。