結局、Banana PiにはUbuntuを導入することにしました

性能差を試してみたいというのもあって、同じRaspbianを導入したかったのですが、インストール後の作業でつまずくので、かねてから興味のあったFedoraに変更しました。
最初はCentOS7にしようかと思ったのですが、LXDEの導入が面倒くさそうだったので急遽変更(-ω-;)

Raspbianなどと同様に公式ダウンロードページからイメージファイルをダウンロードできます。

ダウンロードしたxzファイルを7-Zip等で解凍しSDカードに書き込みます。
イメージファイルなのでNOOBSとは違い、書き込み後にすぐ使えます。
※初期id=pi、パスワード=bananapi ※マニュアル参照

ちなみに、Banana Pi+OpenMediaVaultは導入できませんでした。
なぜか、Raspbianパッケージのアップグレード(sudo apt-get upgrade)中にフリーズします。
「sudo dpkg --configure -a」で復旧出来ますが、OpenMediaVaultインストール中にフリーズすると、ルートのファイルシステムが破損してOS自体がブートできなくなります。

仕方なく、イメージファイルの書き込みからやり直しです。
冷却用のヒートシンクやファンは未装着ですが、手で触った感じだと熱暴走ではなさそうです。
そもそも12月ですし...。
Raspbian(raspbian-jessie-bpi-m1-m1p-r1_2016-07-13.img)との相性か、ハードウェアの安定性の問題か不明です。

ひとまず、問題の切り分けも兼ねて別OSを導入することにしました。

Banana Piは基本設計が好印象(GigabitLAN+SATA)なので、Fedoraでは安定してくれることを願ってやみません。

しばらく運用して安定稼働するかどうかチェックしていきたいと思います。