そして、Banana PiにRaspbianを導入しました

Banana Pi M1 Classicの利点(GigabitLAN+SATA)を活かし、ファイルサーバ化しようと考えていたのですが、ひとまずシンクライアント端末にすることにしました。
Windows 10 ProのノートPCとデスクトップが計3台あるのですが、KVMを繋いでいません。
普段はコンソールPCからRemminaやrdesktopを利用して使用していますが、ちょっとした作業の際はコンソールを立ち上げるのも面倒。
ということで、急遽シンクライアント要員に(*゚∀゚)っ

シンクライアント用なのでRaspbianでも良いかなと。
(Ubuntu系を選択するとLibreOffice5.xが使えるけど、Raspbianだと4.xになる)。

raspi-configコマンドで日本語の設定をすると、Banana Piは見事に文字化けするので追加で設定します。

日本語フォントをインストール

$ sudo apt-get install ttf-kochi-gothic xfonts-intl-japanese xfonts-intl-japanese-big xfonts-kaname

日本語入力メソッドフレームワーク(Uim、Anthy)をインストール

$ sudo apt-get install uim uim-anthy

漢字表示用のフレームワーク(J Framebuffer terminal)をインストール

$ sudo apt-get install jfbterm

設定後はリブートすると設定が反映されます。
$ sudo shutdown -r now

Synapticパッケージマネージャも初期導入されているので、aptコマンドかどちらかでRemminaとrdesktopをインストールすれば一丁あがり(*゚Д゚)/