DG-STK3のBluetoothが弱い

リビングでマルチメディアPC(動画・音楽再生という意味ね)として使っている「DG-STK3」ですが、このDG-STK3、無線LANにIEEE802.11b/g/n、Bluetooth 4.0を搭載しており、互いに同じ2.4GHz帯を使用するので干渉して速度が出ないとかネットでは言われています。
そんなことは、元々ヘビーに使うつもりがないので気にしないで、値段&省スペースで購入を決めました。
購入当時は熱問題とかも取りだたされていなかったので。

ちなみに以前記事にも書きましたが、発熱が半端ないのでmicroSDは使っていません。
熱で1枚ダメにしてからは使う気が失せました。
そりゃ80度を維持していたら壊れますよ ◝(๑⁺д⁺๑)◞

今回は熱の話ではなく、使っていなかったBluetoothをいざ使い始めたら、飛ばないっていうお話。
Bluetoothって障害物に強いんじゃなかったの?
電波の周波数が2.4GHzと多角、貫通性がよいってあるじゃん。

まぁ、スティックPCのサイズに収めているので無理をしているんでしょう。
しかたがないので、見通しの良い所に移動しました。
小さくてよかった。
リビングなので置く場所が重要なんですよ。

ちなみに、Wi-Fiはアクセスポイントが同じ部屋にあるためか特に切れること無く安定しています。
モバイルPCで使っているELECOM製の超小型無線LANアダプタ「WDC-150SU2M」も猛烈に電波のキャッチが悪いので、小さすぎると性能を犠牲にするんですね、きっと。
これも、テザリングの電波キャッチできればOKな使い方をしているので、困ってはいません。
10cmくらいしか離さないので...。