LubuntuにWineを入れました

Wineとは、Linux上でWindowsアプリケーションを動作させるためのプログラム群です。

普段、プレゼン資料は花子で作成してPPT形式に変換しています。
普段持ち歩いているPCはLubuntu 16.04 LTSなので、出先でプレゼンする際はLibreOfficeを使います。
ただ、場合によっては体裁が崩れてしまうことがあるので、Windowsエミュレータ「Wine 1.6」を導入しました。

導入はSynapticパッケージマネージャから簡単に行なえます。

今回導入したのは以下の3つです。

  • PowerPointビューア
  • Excelビューア
  • Wordビューア

※PowerPointビューアは最新版(Ver.14 / 2010)だと起動しなかったので、古い版(Ver.12 / 2007)を使っています
※Excelは最新版がVer.12(2007)、Wordは最新版がVer.11(2003)だったのでそれを導入しています