どうして自作PCのオーディオフロントI/Fはノイズがのるのか

ノートPC以外は全て自作しているのですが、M/Bやサウンドカードのプロントパネル用オーディオヘッダーから取ったI/Fには何故あんなにもノイズがのるのでしょうか?
メーカ用PCではそうでもないのに、自作用となると途端にノイズの嵐。とても実用に耐えません。
まぁ、使わなければ良いだけなので実害はあまりないのですが、釈然としなかったりします。
安物を使っているだけかもしれませんが・・・(≡人≡;)

以前使っていた「VIA Eden 800MHz」は、気が狂いそうなほどエッジの効いた音を奏でてくれました。
幸い、それ以来、Mini-ITXという限られた筐体でもオンボードのOutput(3.5mmイヤホンジャック)で問題ない音質で聴かせてくれます。

普段はUSB-DAC「Fiio E17」を使っていますが、それでもオンボードの音も負けないくらい良い音を奏でてくれます。
(リアパネルのイヤホンジャックに限りますが・・・)。
通常のイヤホンジャックも(ラインアウトではないので)出力は小さいにしろヘッドフォンアンプを内蔵しています。
外付けのサウンドカードのほうが重厚感のある音を響かせてくれますが、個人的にはすっきり系が好きなので、オンボードの音も好きです。

話を戻しますが、複数のM/Bやサウンドカードで試しても、フロントパネルの音質は改善されないので、設計の問題なのでしょう。
コスト削減で厳しい業界ですが、いっそのこと無くしてしまえばいいのに、と思ったりしますが、そう単純にもいかないのでしょう。
単純なようで難しい問題です。

一番、ストレスのない解決方法はUSB-DACを導入することだと個人的には思います。