LZH書庫の解凍・圧縮DLL「UNLHA32.DLL」が7年ぶりの更新

2010年の「LZH」の開発中止--企業などは使用しないよう作者が注意喚起から7年が過ぎ、2件のアップデートが行われました。

本当に久々のアップデートだったんですね。
2010年以降、積極的にlzhを使っていなかったので、気づきませんでした。

ちなみにこの問題、元々はlzhファイルのヘッダ情報を細工するとセキュリティホールが発生するにも関わらず、Windows等を含むベンダーがバグフィックスに対応したバージョンを採用しなかったことに端を発します(開発者の最新版を採用しなかった)。
ライブラリ「UNLHA32.DLL」の更新履歴を見てみると、ヘッダー周りの改修が積極的に行われていたことが伺われます。

最近、Windows標準のZipや7z、gz等を多用していたのですっかりご無沙汰していましたが、久々にアップデートしようかと思いました。