ChaletOSを物理PCに導入してみました

ChaletOSは、 デスクトップ環境としては Xfce4 が採用されていますが、外観が Windows 7 に近づくように設計されています。
なので、Windows利用者は移りやすいと思います。

開発元は、Googleですが、Android / Chrome OS / ChaletOSと頑張って・・・ますね。
開発元は、セルビアの会社だそうです。2017.7.19修正

現在ダウンロード出来るのは、最新のUbuntu16.04 LSTベースの「ChaletOS 16.04.2」の「32bit版」と「64bit版」の2つだけです。

使用したPCは、ThinkPad R61e(CPU : Core2Duo T7100 @ 1.8GHz / MEM : 3GB / HDD : 40GB)です。
メモリが3GBなのであえて、x86版を選びました。
ちなみに、物理PCに導入したのは、仮想環境だとなんか仕事っぽくてやる気が起きないのと、ノートPCだったら持ち運んでモチベーションが上がった時に弄れるからです。

起動しない...。
HDDのアクセスランプは点滅しているので、頑張っているのかもしれませんが起動する気配がない。
というか、LIVEだと普通に起動するんだからそんなに時間がかかるとは思えないし、機械的な相性でもないと思います。
そもそもインストーラ動いてますし。

導入後に日本語設定を用意されているGUIから設定しているんですが、それがダメなのでしょうか?
インストール直後に、ご丁寧に言語設定画面が表示されるので、そこから指定しているだけなんですが・・・。

2回試して結果が同じだったので、ひとまず、Bodhi Linuxを導入しようと思います。