Bodhi Linux 4.2 を物理PCに導入してみました

Bodhi Linux(菩提リナックス)の最大の特徴は、Ubuntuベースながら独自のデスクトップ環境"Moksha(モクシャ)"を採用している点です。
LXDEがいずれなくなるんだったら、独自路線のMokshaでもいいんじゃ・・・ということで、実機投入してみました。
Mokshaは、Bodhi Linux 3.0 Legacy で採用していた"e17"(Enlightenment)を独自派生したもので、Bodhi Linux 3.1から採用されています。

使用したPCは、ThinkPad R61e(CPU : Core2Duo T7100 @ 1.8GHz / MEM : 3GB / HDD : 40GB)なので、32bit版を選びたかったんですが、面倒なので「bodhi-4.2.0-apppack-64.iso」でインストールしました。
※Legacyなどのエディションの違いについては別紙「Bodhi Linuxについて」をご参照ください

使用感としては、キーボード・ショートカットを多用する自分としては使いづらく感じました。
動作が重いとかではなく(というか軽快)、ほぼ知っているキーボードが全滅でした。

ちなみに、[スタート]-[設定]-[設定パネル]で"キーバインド"を選択して、地道にキーと期待する画面動作をひも付けていけば問題ないんですが、そこまでする気力がないので、しょうがないので諦めました。