言魂・建前・本音

言魂

私は普段から言葉に気を付けて話をするようにしています。
具体的にはネガティブなキーワードを使わないように心がけています。
一番の理由は、自分自身が「耳にしたくない」からです。

そして本音で話したいと常に思っています。
私自身は、綺麗な言葉でも本音を語ることは可能だと思っています。

建前

一番厄介なのは、建前が邪魔をするとき。
こちらがどんなにホンネで話したいと思っていても、相手が色々なことを気にして一般論に終始してしまう or 態度を明確にしない場合・・・。
こればっかりは、相手がいることなのでどうしようもありません。
正直、意見が無いのか・気を遣っているのか分からない時があります。

いい年した大人が自分の意見も言えず、ただ居るだけ。
その背中を見なければならない子供が可哀想だと思わないのでしょうか?
人の口に戸は立てられぬ、とは言いますが人目ばかりを気にして自己主張ができないのは、自分の発言に責任を持ちたくないから、つまり他責的にしか見えません。

確かに伝言ゲームが進行する過程で、好ましくない伝わり方をすることを気にすることは理解できます。
ただ、それこそ責任回避。
普段の自分の立ち振る舞いが、そのまま相手の評価になります。

本音

自分に自信を持てる大人でありたい。
子供に背中を見せられる親でありたい。