電子書籍アプリを使ってみました

投稿者: | 2018年7月22日

今まで紙の本で頑張ってきましたが、製本されたものは置き場所を取る&重いので電子書籍に挑戦することにしました。

今回試したのは、

です。

BOOK☆WALKER

概要

株式会社ブックウォーカー が運営する電子書籍販売サイトです。
KADOKAWAグループ(角川書店)の子会社です。

配信出版社

KADOKAWA以外の出版物も取り扱っています。

必要な権限

  • Android 4.4 端末(A1-810)での必要な権限を列挙
    SDカードのコンテンツ読み取り
    SDカードのコンテンツの変更または削除

    インターネットからデータを受信する
    ネットワークへのフルアクセス
    ネットワーク接続の表示
    Wi-Fi接続の表示

    起動時の実行
    実行中のアプリの取得

    タブレットのスリープを無効化

その他

Android アプリ導入時、Google Play ストアのページ上でインストール要件に明記していなかったのですが、公式サイトに要件の記載があります。

メリット

本棚連携

他電子書籍店と連携して、(仮にサービス撤退しても購入した電子書籍を)継続的に利用できるようにする仕組みです。
詳細は以下をご参照ください。

保存先

SDカードを保存先に選べます。

補足

Android 5.0 以前(< 5.0)など、OS などで外部ストレージへの保存が制限されている場合はSDカードは選択できません。
私の所有している A1-810(Android 4.4)はできませんでした。
RAIJIN(Android 7.0)ではできました。

デメリット

知名度

Amazon より知名度が低いので、登録書籍数は少なめかもしれません。

保存先の指定

外部ストレージに保存できますが、保存先の指定をパスで指定する必要があるため分かりづらいです。

形式

ePub 形式ですが、DRM(著作権保護)されているためアプリ上でないと閲覧できません。
(Web上でも可)。

Amazon Kindle

概要

言わずと知れた Amazon.com が運営する総合販売サイトです。
電子書籍以外も多く取り扱っています。

必要な権限

  • Android 4.4 端末(A1-810)での必要な権限を列挙
    端末のステータスとIDの読み取り

    SDカードのコンテンツの読み取り
    SDカードのコンテンツの変更または削除

    アカウントの作成とパスワードの設定
    アカウントの追加と削除
    この端末上のアカウントの検索
    この端末上のアカウントの使用

    インターネットからデータを受信する
    ネットワークへのフルアクセス
    ネットワーク接続の表示
    通知無しでファイルをダウンロードする
    Wi-Fi接続の表示

    Bluetoothデバイスのペアの設定

    起動時の実行
    実行中のアプリの取得

    タブレットのスリープを無効化

    システム設定の変更
    stickyブロードキャストの配信

メリット

総合力

アマゾンさんですので、電子書籍に限らず売っています。
色々ありすぎてこっちがビックリします。

デメリット

ePub でない

AZW/Mobi, Topaz(Mobi) など Mobi 形式を採用しています。
※DRM(著作権保護)されているので、PCでは閲覧できません。

base on JEPA|日本電子出版協会 mobiとは?
2015.11.18
mobiは、Amazon Kindleストアで販売・配信され,利用されている電子書籍フォーマットの1つ。

保存先

データを本体ストレージにしか保存できません。

個人的な感想

当面、BOOK☆WALKER を使うことにしました。
SDカードにデータを保存できるのは大きいです。
アプリの使用感については、どちらも大差ないように感じました。